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よくある質問 よくある質問

大学に入るまでの勉強について

大学に入るまでに何を勉強したらいいのですか?
大学に入るまでは、できるだけ多くの本を読むようにしましょう。また新聞やニュースを通して社会の動きを知るようにしましょう。
福祉に関する知識が無いのですが、どのような勉強をしておけばよいですか?
高校で福祉を勉強している人もいますが、大学から学ぶ人がその人たちより遅れを取ることはありません。大学に入るまでの勉強としては、福祉に関係する本を読むことや、新聞やニュースで福祉に関連する話題に興味を持つことから始めましょう。

大学に入ってからの勉強について

大学でどのように勉強したらよいかわからない。予習、復習をきちんとしていたらよいですか?
講義中は、講義全体のまとめとポイントを見つけ出すような聞き方をしましょう。講義を休まず、毎回ノートを取り、分からないことは質問しましょう。
高校と異なり、黒板にノートを取りやすいように書いてくれる講義は少ないと思います。自分でノートの取り方を工夫する必要があります。1年生のゼミで活用するテキスト「学びの技法」に書いているので、参考にしてください。その日の内に、ノートを見直してから寝るようにしたら良いでしょう。
Web上のシラバスに講義内容が紹介されているので、次の講義で何を勉強するのか確認し、心構えをしてから講義に臨みましょう。質問を用意しておき、講義後、先生に聞くのも良いでしょう。講義後に友達同士で理解の程度を確認しあったり、勉強しあうと効果的です。
高校と違ってどれくらいの範囲の専門分野を勉強するのですか?
勉強が極端に難しくなると思いますが、どういった勉強法をすれば大学の講義についていけますか?
大学は、関心のある分野について、自分から積極的に学習に取り組むところです。
大学の勉強で学ぶことは、絶対的な答を見つけるためではありません。社会、人、物に対する現状の認識を深め、課題を見つけ、どう対処していくか、そのような問題意識を涵養し、問題解決能力を高めていくための勉強が多いです。もちろん、その力をつけるには高校までのようなスキルを高める勉強方法も用います。
大学の勉強は、奥が深く、幅広いです。これでよいというものではありません。真面目に授業に出席し、分からないことは担当教員へ積極的に質問し、関心のあるテーマについては、自分から進んで関連の本を読んだりしてください。

大学生活について(勉強関連)

社会福祉士を取得するための授業選択は?
社会福祉士を取得するには、国で定められた科目の単位をすべて修得し、国家試験に合格する必要があります。
どの科目が該当するのかは、履修説明会の時に詳しく説明がありますので、よく聞くようにしてください。それでもわからない場合は、ゼミの先生や実習支援室に、質問してください。
クラスはどのように決めるのですか?
クラスというものはありません。大学ではゼミナール(ゼミと呼びます)というものがあり、1人の教員が約10人の学生を担当します。
1,2年次は教員側が学生を振り分けます。2年次後期から各コースに分かれ、3年次からは、本人の学びたいテーマを踏まえて希望するゼミへ配属できるように調整します。
ゼミの内容を知りたい!
1年の基礎ゼミでは、大学での勉強の仕方を学びます。さらに、過去の例を挙げると、大学生活の進め方、文章表現、ボランティア活動の準備と振り返り、担当の先生の専門性を生かした学習などがありました。講義と異なって少人数での議論や体験の機会が多くなります。
必修科目はどれくらい、どんな科目があるのか?大学の授業の取り方(組み合わせ方)を知りたい!
単位の取り方を知りたい!
入学時に全学科生に対して、科目の履修説明会がありますので、そこで授業時間割の組み方、必要単位などの説明があります。
大学での履修は単位制であり、必修科目のほか選択科目を自分で選び、登録する必要があります。これも履修説明会で説明します。
総合リハビリテーション学部全体の科目はどのくらいあるのか?
学部全体で受ける科目は、専門性の違いからあまり多くありません。
「総合リハビリテーション論」という講義では、それぞれの専門性を学びます。共に学ぶことは非常に有効ですので、該当科目は是非取得してください。
1日何限までありますか?
毎日授業をどれくらい受ければいいのですか?
科目の選択によって、人それぞれ異なる時間割になります。6限まであると講義終了は20時を過ぎます。講義は1限90分です。
本学科卒業までに必要な単位数は124単位です。1科目の講義15回(半年分)が2単位です。3年次には実習があり、4年次では卒業研究や国家試験の勉強があるので、3年生前半までに124単位のほとんどを修得しておくことが理想です。ここから、1年生で何科目を履修したほうがいいか予測できるでしょう。
少人数の授業ですか?
授業により異なります。学科の卒業必修科目であれば、学年全員+前年度単位を落とした学生となり、100人程度が受けることになります。また、共通教育は他学部の学生と一緒に受けるので200~300人の場合もあります。
児童分野の仕事をしたいが、そのためにしておくべきことは何か?
1年生の時から、児童分野のボランティア活動を行うなど、その分野の事を知る手段はたくさんあります。大学に入ってから、専門の先生に相談すると良いでしょう。
社会福祉士以外の資格はなにがありますか?
所定の単位を修得すれば、社会福祉士と精神保健福祉士の国家資格を受験する資格が取得できます。
それ以外の資格は、自分でチャレンジするものです。福祉住環境コーディネーターは、講義と自身の勉強で取得可能な資格です。
学内の課外講座では、介護職員初任者研修(前:ホームヘルパー2級)や医療事務の資格を取得できます。
学外の講座を受講することで、重度訪問介護従事者や福祉用具専門相談員の資格も取得できます。
自分の将来に必要な資格をよく見極めて、取得しましょう。
他学部、他学科の授業を取ることができますか?
共通教育という、学部を超えてともに学ぶ講義があります。これは1年生が中心に受講するものです。
他学部の講義を取るには、申請が必要になります。しかし、本学科だけでも時間割はかなり埋まりますので、まずは、本学科でしっかり勉強してからにしましょう。
体育の授業はありますか?
選択科目であり、必修ではありません。
医療ソーシャルワーカーについて学ぶ授業は何年生からありますか?
2年の後半に開講される「医療ソーシャルワーク論」で、医療ソーシャルワーカーについて詳しく学びます。
レポート提出などはどのくらいの頻度でありますか?
各講義で、それぞれの先生から出されるので、全体としてどのくらい課題が出されているのかは分かりません。

実習、ボランティアについて

実習は何時間あるのか?実習はどのような時間帯で行われるのか?
3年生の夏季休暇期間を中心に行われる実習は、どの分野の実習を選択するかによって実習時間が異なります。20~24日間の人もいれば、もっと長期間行う人もあります。
実習は基本的には9時から5時の時間帯ですが、実習先によっては多少異なる場合があります。
1,2年生では、ボランティア実習があります。社会福祉士実習は3年生で行います。精神保健福祉士、医療ソーシャルワーカーの実習は4年生で行います。
ボランティア活動は4年間続けられるのか?
様々なボランティアがありますので、4年間継続できるものを選べば可能だと思います。
外国でのボランティア活動はどのようなものがあるのですか?
海外でのボランティア活動も、様々なものがありますので、国や活動内容など自身で選択しましょう。長期休暇などを使って積極的に取り組んでもらいたいと思います。

その他

留学は誰でも行くことができるか?
大学からいくつかの国に留学することができます。これは自分で参加を決めるものですので、誰でも行くことができます。学部や学科であっせんするものではないので、学内の掲示などをよく見ておく必要があります。

神戸学院大学 総合リハビリテーション学部 社会リハビリテーション学科(※神戸学院大学総合案内ページへリンクします)

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