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生活福祉デザインコース 生活福祉デザインコース

福祉用具入門

障がい者や高齢者の生活をサポートするための福祉用具の基礎知識を習得し、自ら体験して、その特性について説明できる力を身につけます。

福祉生活環境論

高齢者や障害者にとって、生活の基盤となる住まいについて学びます。実習室の空間で体験することで、1年次に学んだ福祉用具の知識と住環境への理解が深まります。受講生は、福祉住環境コーディネーター2級の合格を目指します。

普段の生活の中では幅広い年代の方々との出会いは少ないのが現状です。
明舞団地での実習に参加して、高齢者の方々や地域で活躍しておられる方とコミュニケーションを図り、生活課題、地域課題など考えたいと思います。
できることには積極的に取り組んでいきたいです。
将来、旅行に関する仕事に就きたいと考えており、障がい者や高齢者の旅をサポートするユニバーサルツーリズムに関心があります。来年の夏には、神戸ユニバーサルツーリズムセンターにて、サービスラーニング実習を行う予定で、とても楽しみにしています。
人と関わることが好きで、スポーツも大好きなので、3年夏のサービスラーニング実習では、スポーツ関連のNPOに行くことにしています。誰でも気軽にスポーツを楽しめる社会にするために、企業やNPOがどのような活動や工夫をしたらいいかについて考えていきたいです。
イラスト

身体が不自由な人を補助する、さまざまな移乗・移動用具に計測機器を加えた実習システムを整備。体験と計測をドッキングした、生きた学習が展開されます。

街の中の段差や坂道などを教室内に再現。これらの障害は、車いすやベビーカーを使用する人にとってどのように影響するのかを体験を通じて学ぶことができます。

日常生活のさまざまな動作を補助する機器・用具について学び、よりよいサポート体制や方法を考えます。

障がい者・高齢者の日常生活をサポートするための機器・用具の製作や修理の仕方について学びます。

ICT(情報通信技術)を利用した福祉用具とパソコンのアクセシビリティ(使いやすさ)、国内外における福祉用具データベースの検索方法、住宅改修に必要なCADなどの基礎的スキル、について実際にパソコンを操作しながら学びます。

神戸学院大学 総合リハビリテーション学部 社会リハビリテーション学科(※神戸学院大学総合案内ページへリンクします)

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